2007年11月01日
オススメVOL.5 : 千日紅
今回のオススメは・・・
品目 : センニチコウ
産地 : 小野進 (千葉県)
センニチコウ 千日紅 ヒユ科 別名 ダルマソウ
センニチコウの花のように見られる部分は、苞が発達した部分です。
センニチコウの仲間は100種類以上のものが知られていて
ほとんどが熱帯アメリカの高地が原産になります。
日本に渡来したのは早く江戸時代初期になります。
センニチコウの名前の由来は
乾燥させるといつまでも花色があせないところから
来ているようです。
実際に、花茎を切り取って風通しのよい場所に吊るしておくだけで
三年以上はもつドライフラワーを作ることができます。
すでに江戸中期にはドライフラワーとして使われていたようです。
花言葉は「不朽、変らぬ愛情」などです。
☆お伺いした花屋さんのコメント☆
『色がハッキリしてるし、思ったよりもボリュームも大きさもあっていいよ♪』
とのことでした。ありがとうございます!
ご購入されるお客様はご自宅に飾る方が多いようです。
☆スタッフより☆
実際のお花を拝見して、
こちらのセンニチコウは紫紅と白の色の対比が見事でとてもきれいでした。
センニチコウは切り花としても、ドライフラワーとしても楽しめるので
お得感があるのでは?
今後も色々な花屋さんを訪問させていただき、
様々な花に出会っていきたい、と思っています。
次回はアナタのオススメのお花かも!?
それでは次回もお楽しみに・・・!



