2009年08月10日
親知らずという名の不安
こんにちわ。わやです。
最初のスタッフブログを書いてから早3ヶ月。
自己評価では会社になじんできたような気もしますが、
もしかすると、とんだ勘違いかもしれません。
実は先日、親知らずを抜きました。
全部で4本あるうち、2本を抜いて、
このあとも抜き続けていくのですが、そのことについて書きます。
ただ、普通に書くだけではつまらないので、
ケータイ小説っぽく書いてみようと思います。
なぜなら、社会人は常に新しいことにチャレンジしないと、
競争が激化するビジネスジャングルで生き残っていけないからです。
ある朝、気づいた。
なにか…あるなって。
口の奥に、
“なにか”があるなって。
なんだろう。
けど、しばらくはわからなかったんだ。
そんなもやもやした日が過ぎて、ふとしたときにわかった。
“ああ、親知らずだ”って。
でも、何もできないまま数ヶ月がたち、
これじゃダメだと思って、ネットで近くの歯医者を調べた。
さっそく、その週末に行ってみて、言われるがままにレントゲンをとった。
そのレントゲン写真を眺めながら、歯医者さんはこう言った。
歯医者さんは続ける。
ということで、上の2本から抜いていくことにした。
当日は、ドキドキしながら歯医者に行ったけど、
拍子抜けするほどあっけなく終わった。
麻酔の注射がちょっと痛かったのと、
麻酔が切れてからその日1日、鈍い痛みが続いてたくらい。
僕は、黙祷をささげた。
怖いけど、次はお盆明けに行こうと思う。
あんまり痛みが続かないと、いいな…。
最初のスタッフブログを書いてから早3ヶ月。
自己評価では会社になじんできたような気もしますが、
もしかすると、とんだ勘違いかもしれません。
実は先日、親知らずを抜きました。
全部で4本あるうち、2本を抜いて、
このあとも抜き続けていくのですが、そのことについて書きます。
ただ、普通に書くだけではつまらないので、
ケータイ小説っぽく書いてみようと思います。
なぜなら、社会人は常に新しいことにチャレンジしないと、
競争が激化するビジネスジャングルで生き残っていけないからです。
『親知らず ~出会いと別れ~』
WAYA
ある朝、気づいた。
なにか…あるなって。
口の奥に、
“なにか”があるなって。
なんだろう。
けど、しばらくはわからなかったんだ。
そんなもやもやした日が過ぎて、ふとしたときにわかった。
“ああ、親知らずだ”って。
でも、何もできないまま数ヶ月がたち、
これじゃダメだと思って、ネットで近くの歯医者を調べた。
さっそく、その週末に行ってみて、言われるがままにレントゲンをとった。
そのレントゲン写真を眺めながら、歯医者さんはこう言った。
「親知らず、4本ありますね」
えっ!?
そ、そんな…。
1本だけだと思ってたのに……。
歯医者さんは続ける。
「上の親知らずは、まっすぐに生えてることが多いし、
抜くのがそんなに難しくないんだけど、
下の親知らずは大変なんです」
下の親知らずは大変なんです」
そうなんだ…。
「下側は、神経がいっぱい通ってるのと、
横に生えてるのとで、外科手術に近い処置になりますね」
横に生えてるのとで、外科手術に近い処置になりますね」
外科手術……。
「かみ合わせの問題もあるし、
最初に下の親知らずから抜いてしまうと、
あまりに大変すぎて通院をやめてしまう方もいるので、
まずは上から抜いていくことをオススメします」
最初に下の親知らずから抜いてしまうと、
あまりに大変すぎて通院をやめてしまう方もいるので、
まずは上から抜いていくことをオススメします」
ということで、上の2本から抜いていくことにした。
当日は、ドキドキしながら歯医者に行ったけど、
拍子抜けするほどあっけなく終わった。
麻酔の注射がちょっと痛かったのと、
麻酔が切れてからその日1日、鈍い痛みが続いてたくらい。
さよなら、上の親知らず。
僕は、黙祷をささげた。
「ただ、上に比べると、下の親知らずはレベルが違います。
今回、お渡しした痛み止めは1つも使わなかったということでしたが、
次回はすべて使うでしょう。
ハレもあるし、2週間くらい痛みが続く人もいます」
今回、お渡しした痛み止めは1つも使わなかったということでしたが、
次回はすべて使うでしょう。
ハレもあるし、2週間くらい痛みが続く人もいます」
あわわ…。
怖いけど、次はお盆明けに行こうと思う。
あんまり痛みが続かないと、いいな…。



